眼科医のための英語論文の読み方

これであなたも読んだつもり(〃ノωノ)

眼科専門医試験解答例2015(その15)

time 2015/11/26

眼科専門医試験解答例2015(その15)

B問題

41 . c

42 . e?

43 . d

44 . b?

45 . a? , or c?
http://www.yuri-s-michikawa.akita-pref.ed.jp/sennta/28.pdf
◇症状 および治療
虹彩嚢腫は,形成が不明の原発性嚢腫と手術や外傷,縮瞳薬の長期点眼などで生じる続発性嚢腫に分類される。原発性嚢腫は,色素上皮性と実質性に分類される。色素上皮性は比較的頻度が高く,片側性,孤立性,暗褐色,透光性の球状構造で瞳孔縁に発生することが多いが,良性の経過を取ることが多いため,治療はほぼ必要ない。一方,実質性は表皮外胚葉由来の非常にまれな嚢腫であり,片眼性で性差はない。小児例では生後1年以内にほとんどが発見される。平滑,円形,半透明の腫瘤で,虹彩耳側の発生が多いが,しばしば拡大し,視力障害,角膜混濁,角膜内皮細胞数の減少,白内障などを生じる。周辺に生じる虹彩前癒着による続発緑内障を誘発することもあるため,小児期に発見された実質性嚢腫は積極的な治療が必要となる。色素沈着が強い虹彩嚢腫は悪性黒色腫などの充実性腫瘍との鑑別が必要である。病歴,発生部位,透光性,血管新生の有無などの所見に加え,超音波生体顕微鏡(UBM)による観察が重要である。( 文 献: 眼科 プラ クテ ィス ; 著者 鈴木智)

46 . e

47 . e

近視性黄斑分離症myopic foveoschisis

http://retinatoday.com/2014/04/diagnosis-and-treatment-of-myopic-maculopathy

経過観察して、黄斑円孔になったら手術という考え方もあるが、、、

48 . e?

49 . b?

50 . d

45.

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