眼科医のための英語論文の読み方

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眼科専門医試験解答例2017(その7)

time 2018/01/27

眼科専門医試験解答例2017(その7)

61. b
a× P142 太田母斑は視機能に影響は及ぼさない。
b〇
c× 屈折矯正が主体 P715
d× 健眼に調節麻痺 P714
e  P714

62. c,d
a× 内直筋上方移動
b× 輻輳けいれんは、斜視手術は禁忌 P814
c〇
d〇
e× Faden法は眼振に対する手術

63. b

b〇 P809
c× 内眼角贅皮は偽斜視の原因
d× 完全屈折矯正を行っても10プリズム以上の内斜視を呈する P806
e× 内転時に眼球後退するのはDuane症候群

64. b
a× 1型色覚は、赤を黒と認識する。赤と黒は混同しやすい。
b〇
c× 1型色覚と、2型色覚は、赤と緑を混同しやすい
d× 1型色覚は、赤を黒と認識する。赤と黒は混同しやすい
e× 桃色と水色は混同しやすい
P740

65. a,c,e
a〇
b× 先天色覚異常の検出
c〇
d× 先天異常の検出と分類、後天異常の検出
e〇
P731-734

66. a
a〇  核間麻痺(内側縦束症候群)




P833

67. b,e
a× 日本人では男性より女性が多い。
b〇
c× 眼球運動痛を伴うことがある。
d× ステロイドパルス→血漿交換
e〇 他の自己抗体もしばしば陽性になる。
P1133
「抗アクアポリン4抗体陽性視神経炎診療ガイドライン」より
(http://www.nichigan.or.jp/member/guideline/aquaporin.jsp)

68. a,d
a〇


d〇

69. c


c〇 眼窩底骨折により、眼窩下神経管の損傷が起こり、眼窩下神経が障害されることがある。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsma/69/6/69_6_481/_pdf


眼窩底骨折は、下壁と内壁が多い。

70. e
a〇 P749 10年間に約0.4~0.6dBの感度低下が認められる。
b〇 時間を横軸、視野のパラメータを縦軸とした回帰分析を行い、緑内障の進行傾向を判定する。P162
c〇?
d〇?
e× ベースラインからの悪化の有無を検討する。

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